世界遺産尾道のお店

ウェイクボード関連グッズ通販

ブランドから選ぶ

HOME»  コンテンツ»  -広島県備後ウェイクボード協会案内-

-広島県備後ウェイクボード協会案内-

-広島県備後ウェイクボード協会-

【official pege】

広島県備後ウェイクボード協会   会長  中森 淳互 

【活動範囲】

・主に、備後地区(・尾道市・福山市・三原市)を拠点に活動してます。


【活動内容】

【安全にウェイクボードをする為に安全なルール解説】

-ここ近年で急増しているウエイク人口、それに比例して増える個人艇

少しのルール・マナーをお互いが意識し合うだけで

より安全によりウエイクボードをする事ができます。

曳航艇の急発進・急旋回は控えましょう。

他船がゲレンデ使用時、そのゲレンデを通過する場合は、

ローラー(船の引き波・返し波)を抑える為、低速で通過する。

ライダーチェンジ時、もしくは休憩時もハンドル・ラインは流しっぱなしにせず

毎回巻いて船の上へ上げておく。

(実際に数年前、流したままにしていたハンドル・ロープをそこを通過中の他船

に引っ掛かり、船が転覆するといった事例もあります)

同じゲレンデを何艇も同時使用している場合は、自分が好きなラインを無理やり走ったり、他船(実際はゲレンデを先に使用している船が優先)とのラインの取り合いをするのではなく、譲り合いが大事です。                 そうやって我が物顔で使用するとトラブルの要因にも繋がります。

【ゲレンデの情報交換】

スノーボードにも「〇〇山」「〇〇スキー場」という滑る「場所」を「ゲレンデ」と呼び、ウエイクボードも同じく「〇〇湾」「〇〇水道」「〇〇川」等の「ゲレンデ」がいくつも存在します。その中にも、「あそこのゲレンデは干潮だと浅瀬に気を付けて」「あそこは船の往来が激しいからビギナー運転手の人は〇〇が広くて運転しやすいよ」など、みんなが同じ情報を共有する事によって危機管理に繋がり、事故・トラブル等を最小限に抑えていこうという事です。


【2012年海フェスタウェイクボード実行委員会】

2012年度に開催される「海フェスタおのみち」

-海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願うという「海の日」本来の意義を再確認し、海に親しむ環境づくりを目的とする、我が国最大の「海の祭典」です。

国を挙げての海の祭典「海フェスタおのみち」、開催期間は、2012.7.14(土)~29(日)予定。その中で、7.15(予定)にウエイクボードイベントを企画中!様々な意見交換をし、見に来てもらった方の中で少しでもウエイクボードに興味を持ってもらえるようなイベントを考案中。


【備後地区ウェイクボードイベント実行委員会】

備後地区ウエイクボード実行委員会では、今までこの備後地区には無かったウエイク含め海のイベントの企画、実行を行う機関です。現段階では「海フェスタおのみち」を除き、春、秋、二回のイベントを開催予定です。少しでも皆様に足を運んでいただけるような、興味を持てるようなイベントを企画してまいりたいと思っております。

このように、ウエイクボードはれっきとした【スポーツ】として認識されてきて、上記にも記載したように、ルール・マナーが存在します。これを守らずルール・マナーを無視した危ない操船等をしていると、苦情等が入り、そこではウエイクボード禁止という状況にも発展したりします。(備後地区には唯一、福山市にそういった条例があり、上記にも書いたようなルール・マナー違反した事により、実際に使用していたゲレンデが使えなくなった!という厳しい処置を執られた事もあります。)

と、言った様に、数年前までは「レジャー」と認識されていたウエイクボード、ですがオリンピック種目にまでノミネートされ一気に「スポーツ」というカテゴリーに飛躍したウエイクボードをより安全に親しみやすいスポーツだという事を、この度【広島県備後地区ウエイクボード協会】の設立と共に、お互いの知識・情報の共有をし、海事都市尾道を筆頭に、福山市、三原市、の備後地区のウエイクボード普及を目的とした活動をしています。